【しくじり先生】評価を気にしすぎて、自分の原点を忘れてしまった先生

【しくじり先生】評価を気にしすぎて、自分の原点を忘れてしまった先生

はじめまして。「社長勇退ドットコム」管理人の磯村です。

最近、グーグルで「磯村崇」と検索してくれる人が増えてきました。とてもうれしいことですが、あれこれと想像されるのも、あまり気持ちの良いものではありません。ということで、管理人自らプロフィールをまとめてみました。

M&Aプレイヤーを目指すも空回りしてしまった失敗談など、今までオープンにしてこなかった話を、テレビ朝日の人気バラエティ番組「しくじり先生」風にまとめてみました。

思いのほか長くなってしまいましたが、お時間に余裕のある方は、お読みいただければ幸いです。

この記事は、こんな人におすすめです!
  • 「社長勇退ドットコム」の管理人がどんな人か気になる人
  • 引退を検討しているけど、何から始めたら良いかわからない人
  • ご子息や奥様との会話が不足がちな人

 

◆社長勇退ドットコム管理人のプロフィール

プロフェッショナル風オリジナルムービーを作成してみました(*´з`)

名前 磯村 崇(いそむら たかし) 「イソちゃん」と愛情を込めて、呼んであげてください。
生年月日 1976年10月生まれ。そろそろ”男の美学”を追求していくお年頃だと思っています。
出身地 愛知県常滑市出身。空港と焼き物の街です。「ビー・バップ・ハイスクール」や「21世紀少年」の映画のロケ地にもなっています。
結婚 25歳で籍を入れました。結婚指輪をしていないのは何故かと、よく聞かれるのですが、太りすぎてハマらなくなったためで、決して深い意味はございません。
子ども 元気な男の子が一人います。残念ながら私似ですが、とてもかわいいです。
性格 見かけによらず、真面目で神経質。打たれ弱いが、粘り強いのが持ち味です。
好きなモノ ワクワク、あるがまま、シンプル、挑戦者、家族、バスケ、IT。好きなモノに囲まれる生活を心がけています。
苦手なモノ 高圧的な人、おべっか、愛想笑い、不安をあおること。食わず嫌いはいたしません。
好きな場所 バリ島(インドネシア) 卒業旅行、新婚旅行に行った思い出の場所です。ダイビングは楽しいけど、50mのバンジーは、もう勘弁です(;^ω^)。
趣味 邦画鑑賞、ミュージカル鑑賞、落語、読書、マンガ、ブログ。新しいモノや面白いコトが大好きなので、いろいろと教えていただけるとうれしいです。
似てる動物 デカい図体の割に、ナイーブなので、よくゴリラと間違えられます。
好きな言葉 「ありがとう」「原点回帰」「面白き こともなき世を 面白く」「公私混同」

 

私のプロフィールは、ザックリこんなところです。特に変わったところもない、普通のおじさんです。では、こんな普通のおじさんが、なぜ M&Aや事業承継という仕事に命を賭けるようになったのか。きっかけになったエピソードをご覧いただければと思います。

 

◆私が社長の”勇退”をサポートする仕事を始めたきっかけ

私が今の仕事をするにいたったきっかけは、大きく3つの出来事が関係しています。

①多感な青春時代に父親が家業を廃業

私が高校三年生のとき、父親が祖父から受け継いだ家業の豆腐屋をたたむことになりました。時代の流れと言ってしまえば、それまでのことですが、父親の寂し気な後ろ姿は今も忘れられません。この経験により、経営者の仕事とその孤独感というものに興味を抱くようになりました。

 

 

②M&Aに可能性を感じた顧問先への買収提案

大学卒業後、私は地元の会計事務所に就職しました。経営者の方と直で関わりあえるというのが、会計事務所を選んだ一番の理由です。独立して顧客を奪われないよう、あえて資格に興味のない人を募集するという、一風変わった会計事務所でした。

見ようによってはブラック企業に見えるかもしれませんが、私にはこの考え方がとても合理的に感じられました。資格を取得する必要がないので、その時間を仕事に費やすことができたからです。

でも、一つだけ気がかりなことがありました。それは、顧問先の中に、廃業する企業が後を絶たなかったことです。これが、中小企業の現状なのかもしれません。私はそんな会社をどうすることもできず、モヤモヤとしていました。

 

 

そんな中、顧問先企業に対して、ある会社から買収提案がありました。いわゆる、M&Aというやつです。まだ、ホリエモンや村上ファンドが、ニュースを賑わす前の話です。乗っ取りといった強引な手法ではなく、紳士的なご提案でした。廃業によって全てを失った父と、M&Aにより経営を託し創業者利潤を手にした顧問先社長。どちらも”会社を手放す”という意味においては同じですが、結果があまりにも違いすぎました。私は、M&Aという手法に無限の可能性を感じ、7年間勤めた会社を辞めることにしたのです。

当時、M&Aの専門会社は、数えるほどしかありませんでした。学歴と経験が求められる職種なので、募集も極めて限定的です。私はある一社に狙いを定め、履歴書とともに熱烈なラブレターを送りました。普通、経験のない人間が、募集もしていない会社に応募しても、書類落ちが良いところです。ところが、熱すぎる情熱が通じたのか、いきなり副社長と面談という流れになったのです。

面談時に聞かれた質問は、たった一つだけでした。「M&Aに必要な能力は何だと思いますか?」というストレートな問いかけに対し、「人間力です!」と即答。それしか、答えることができなかったというのが本音です。「採用です」思いもよらぬ展開に、耳を疑いました。面談からわずか数分、私は念願のM&Aプレイヤーとしての道を歩むことになったのです。

③憧れのM&A専門会社に転職後、人生がどん底に

転職後、私は大阪支社勤務となりました。M&Aの仕事は、一見派手なイメージがありますが、実際には泥臭く完全に裏方の仕事です。でも、それが地味な私の性格と合致していました。

  • 社長のお悩み相談
  • M&Aの方向性の確認
  • 説明資料の作成・分析
  • 買い手候補のリストアップ
  • シナジー効果の検討
  • 引き継ぎ条件の検討
  • 買い手候補先への打診
  • 契約書の作成・・・etc

慣れない仕事に悪戦苦闘しながらも、様々なノウハウを吸収していきました。のめり込みすぎて、休みの日も仕事に明け暮れていました。やり甲斐を感じる半面、妻には寂しいおもいをさせていたと思います。

当時、私の主なミッションは、売り手企業の発掘でした。M&Aブームということもあって、様々なご相談を頂きました。とは言え、案件になりそうな優良企業は多くはありません。報酬基準が合わず、サポートを断念するケースも多々ありました。会社の基準なので、仕方ありません。疑問を感じながらも、それを素直に受け入れていました。

一方で、後継者のいる優良企業に対して、強引にM&Aに結びつけようとする自分がいました。手段と目的を混同し、自分の営業ノルマのために行動していたのです。

こんなことを繰り返すうちに、徐々にやり甲斐は薄れ、何のために仕事をしているか、わからなくなっていきました。判断基準を見失い、仕事に価値を見いだせなくなっていたのです。

自分に嫌気を感じながらも、仕事に忙殺される日々。病魔の手は確実に忍び寄っていたのです。

  • 祖父の他界
  • 父親のガン発病
  • 不妊治療
  • マンション購入
  • こなせないノルマ
  • 打ち砕かれた安いプライド

多忙な業務活動に加え、キャパを超える出来事の連発。大好きなテレビもお出かけも、何もかもが楽しく感じられず、作り笑顔で自分と他人を誤魔化す日々を送るようになっていたのです。次第に、顔からは表情が消え、人前に出られる状態ではなくなっていきました。M&Aの話なんて論外でした。

  • きちんと働かなきゃいけない。
  • 生活を守らなければならない。
  • 会社に認められたい。

そう思えば思うほど、泥沼にハマっていきました。食欲不振と睡眠不足が続き、ついに私はダウン。医師の診断によると、適応障害でした。重度のうつ状態に陥っていたのです。でも、「やりたい仕事をやって、何を苦しんでるの?」そう言われると思うと、妻にも友人にも職場の仲間にも、誰にも相談できずに月日を重ねていきました。

異変に気付いたのは、妻でした。

「ダメだったら辞めたらいいじゃん。私が働くから・・・。」

妻は、何もかもわかっていました。私のプライドを傷つけまいと、敢えて黙っていてくれたのです。その気持ちはとてもうれしく、反面、情けなくもありました。

ここで一念発起して頑張っていたら、カッコいい話になるのですが、そうはいきませんでした。悩みに悩んだ挙句、退職という苦渋の決断したのです。当時31歳、雪がちらつくクリスマスイブのことでした。

◆好きなことだけをやる引きこもり生活

正直な話、仕事もせずに引きこもっていた時期もありました。映画や読書、マンガやゲームに明け暮れる生活を送っていたのです。海外のネットサービス(YouTube、Second Life、Stage6、Twitter、bloggerなど)にハマったのも、この頃のことです。まだ、サービスが日本に上陸する前だったので、日本では走りだったと思います。こんな堕落した生活も、私にとっては大切な充電期間でした。

一番辛かったのが、妻以外の人には無職生活を隠していたことです。プライドが邪魔して、仕事をしていないという現実を受け入れられなかったのです。仕事をしているフリをして、遊びほうけて、妻に養ってもらう。ホントクズ人間です。この時の私は、自己が肥大しすぎたモンスターでした。こんな自分を何も言わず支えてくれた妻には、いくら感謝してもしきれません。

でも、何がどう転ぶか、人生わからないものです。この時に始めたブログにより、私は精神の安定を取り戻し、そこに生きる価値を見出し始めていたのです。

◆元上司との再会

とは言え、大好きだった仕事を自分から放り出した寂寞(せきばく)は、すぐになくなるものではありません。辞めた後もジワリジワリと私を苦しませ続けました。

  • なぜ、辞めたのか?
  • もう少し頑張れなかったのか?
  • ベストを尽くしたのか?

この悩みを取り除いてくれたのは、M&A専門会社時代の上司でした。「お前がやってた案件、全部決まったぞ。」当時、私が担当していた3つの案件は、一社残らず成約していたのです。元上司の話によると、詳細なヒアリング調査が決め手だったようです。当時から、社長の武勇伝やしくじり話を聞き出すことは得意でした。事業を興した人の生い立ちへの興味に加え、それが事業の魅力に繋がっているという自負もありました。

自分がやっていたことは、間違ってはいなかった。

正直とてもうれしかったです。わざわざ名古屋まで伝えにきてくれた元上司には、感謝しかありません。と同時に、熱心に事業のことを語ってくれた社長に対して、申し訳ない気持ちになりました。私は、自己の評価を気にするあまり、自分を見失っていたのです。

  • 元々、事業の継続のお役に立ちたかっただけなのに・・・。

ようやく、自分の原点を思い出したのです。にしても、遅すぎですよね。

スカウト会社から連絡があったのは、ちょうどこの頃です。”M&A経験者”を名古屋で募集しているとのことでした。どうやら、ご縁というのは実際にあるようです。私は、過去のしくじりを取り戻せるチャンスだと感じ、再び、事業承継の道を歩む決断をしたのです。

◆社長勇退アドバイザーとして再始動

私のしくじりの原因は、M&Aを手段ではなく、目的にしたところにありました。この過ちを二度と繰り返さないためにも、仕事のコンセプトを明確にする必要がありました。悩みに悩んで生み出した私なりの答えが、”社長の勇退を支援する”というコンセプトでした。

◆社長勇退ドットコム誕生!!

事業ドメインが決まったので、勢いに任せてサイトを作っちゃいました。それが、「社長勇退ドットコム」です。そのまんまですね(笑)。とにかく何でもやってみるのが、私の良いところです。

さらに、どうせならということで、経営理念まで作成してみました。”自分株式会社”をうまく経営するためには、必要なことでした。

同じベクトルの集合体が、企業を企業たらしめているものだとすると、後継者、従業員や取引先、家族など、同じベクトルを目指す人たちにとっても、事業承継は見過ごせない大きな問題のはずです。

でも実際には、問題を先送りにしていたり、問題にすら気付いていない会社も多くあります。また、一時の感情に流され、利益だけを追求した結果、承継後に大きな後悔となって、生涯オーナー社長を苦しめることにもなりかねません。実際の話、後悔はホントに辛いですよ。

納得のいく決断をするためには、自己の利益のためだけではなく、”事業にとっての是か非か”で、判断した方がうまくいきます。また、”共に未来を創造” してきた仲間への配慮も忘れてはいけません。だから、経営理念を”共創”としました。競争(きょうそう)ではなく、共に創る。なんだか、ステキな関係を築けそうな気がしませんか。

実際に経営理念を作成してみると、スッキリと自分の考えがまとまり、気持ち良く仕事ができるようになりました。何より、個人レベルでここまでやっている人はなかなかいないので、ブランディングにもつながったと思います。

◆社長勇退ドットコムのロゴマークに込めたおもい

元々、CI(コーポレート・アイデンティティ)に興味があったので、ロゴマークも、家紋をイメージして自分で作っちゃいました。こういうの、ホント大好きなんですよね。よくやりすぎって言われますが、妙にこだわってしまうところがあるんです(笑)。

ちなみに、このロゴマークには、勇退を表す3つの象徴で成り立っています。鳳凰短冊です。マークをご覧になって、おわかりになりますでしょうか?

このロゴマークには、

鳳凰 の如く徳ある社長が、会社から飛び立つとき、の散り際のように潔く”勇退”するために、短冊 におもいをしたためて、後継者に事業を託す。」

という意味を込めています。

◆なぜ”勇退”を目指さなければいけないのか?

誰かに事業を引き継いでもらうためには、何らかの理由が必要になります。

「なぜ、あなたなのか?」

理想の後継者像を応えられれば、事業承継は終わったも同然です。

事業承継のコツは、「”相手(後継者)にとって”この事業がいかに魅力的か」を伝えることです。そのためにはまず、自社を知る必要があります。

  1. この事業に対して、どのような”おもい”で取り組んできたか?
  2. 事業にとってあるべき姿とはどのような”カタチ”なのか?
  3. お客さまにどのような”価値”を提供してきたか?

伝えるべきは、この3つだけです。

伝え方は、「大切な事業を託すには、あなたしかいない」

これに、限ります。

ご子息でも第三者でも、基本的には同じです。社長自身が事業を大切に思っていなければ、その魅力は伝わらないし、相手(後継者)にとって魅力的なモノでなければ、引き継ぎを検討するはずがありません。

だから、”勇退イメージ”を明確にするのです。

全ては、相手(後継者)に伝えるためです。

自分のエゴのためではなく、事業にとって最適な結果にするための判断基準が、”勇退イメージ”なのです。イメージが明確になれば、あとはアクションを決めて、ひたすら実行に移していくだけです。

ここがブレるから、話がややこしくなるのです。株式売却益や、相続税、連帯保証人のことなどは、引き継ぐ相手(後継者)も関わる問題なので、社長一人が心配しても仕方のない話です。

事業承継は、その性質上、どうしても手法に目が奪われがちです。しかし、実は、ほとんどがコミュニケーションの問題です。今まで、事業に没頭してきた社長ほど、家族や従業員など利害関係者との接し方がわからなくなっているのです。

営業のことを流暢にお話しになる社長でも、いざ奥様やご子息と話す場合は、急によそよそしくなったり、妙に強気な態度に出てみたり、自分を素直に表現できないという方がほとんどです。一国一城の主人がこれでは、寂しすぎますよね。

から私は、

  1. 自分の会社や事業に価値があると信じていて、
  2. 今までお世話になった取引先や従業員のことを真剣に考え、
  3. 引退後は、苦労をかけた奥様と仲良く暮らしたい。

という思いやりのあるオーナー社長を、全力で応援すると決めたのです。

  • 「ご子息の『継がない』という言葉を真に受け、隠れたモノを見逃していませんか?」

  • 「逆に無理やりご子息に事業を継がせて、悩ませていませんか?」

  • 「価値のない事業を第三者に売り抜けようとしていませんか?」

”勇退イメージ”が明確になれば、次は解決手段を探っていきます。解決手段は、M&Aだけとは限りません。親族内承継、従業員承継(MBO・EBO)など、事業継続にとって最適な方法を一緒になって考えていきます。

これまで、社長と本音で向き合い、奥様のおもいにも耳を傾け、ご子息や第三者との架け橋としての役割を全うしてきました。”勇退イメージ”に合うアクションを確認し、当初インポッシブル(不可能)と思われていたミッションを一つずつクリアしていったのです。

円滑なコミュニケーションのコツは、恋人に送るラブレターと似ています。

 

 

黙っていても伝わらないし、しつこくしすぎると嫌われてしまいます。相手(後継者)に対するおもい、相手(後継者)の気持ち、適切なタイミング・・・、最適な方法を一緒になって考えていきます。会社が大きくなるほど、配慮しなければならないことは増えますし、業績が悪い会社ほど、伝え方が難しくなるものです。

頭を悩ませることも多いですが、最終的に「イソちゃんのおかげで、うまく伝えられた。ありがとう!」と言われると、疲れも全部吹っ飛びます。「この仕事に戻ってきて良かったな」と思える最高の瞬間です。

◆社長勇退ドットコムがお客さまをサポートする条件

社長勇退ドットコムでは、業種や売上規模、資産規模でお断りすることは、一切ありません。

なぜなら、私が嫌だからです。一定のラインで条件を区切ってしまうと、自分が気持ちよく仕事ができなくなってしまいます。そうなったら、精神を病んでしまうことは実証済みです(笑)。何より、私が病んでしまったら、私のサービスを心待ちにしているお客さまに申し訳ありません。

社長勇退ドットコムがサポートする条件は、いたってシンプルです。”勇退を志す人”もしくは”勇退の意思を尊重できる人”のみです。高く売却することだけが目的の人は、固くお断りさせていただきました。

お客さまの定義を明確にした結果、大小さまざまな案件をサポートさせていただくことになりました。

中には、上場会社やファンドに引き継いだ方もいますし、「カンブリア宮殿」に出演された社長さまもいます。上場会社の子会社を譲り受けた非上場会社もありますし、成約率が高いM&Aプレイヤーとして、取材されたこともあります。再生案件から後継者不在企業まで、金額で言うと200円から数十億円まで。おかげさまで、幅広い案件のサポートをさせていただきました。

◆”勇退”という考え方をより多くの人に・・・

applause

お客様の中には、「もっと早くイソちゃんに相談したかった」と言ってくれる方がいます。とてもうれしい話ですが、力不足を感じる瞬間です。そんな声にお応えして、始めたのがブログです。現在運営しているのが、以下の2つのブログです。

①ロマンとソロバン https://www.shacyoyutai.com/author/takashi-isomura/

「ロマンとソロバン」は、元々、備忘録としてスタートしたものです。でも、どうせ書くからには、少しでもお役に立つことをわかりやすく書いていこうという気持ちになり、いろいろと試行錯誤を繰り返した結果、今のカタチになりました。”大企業の事業承継やM&Aに関する事例を紹介する”というスタイルに落ち着いたのは、最近のことです。

②事業承継・M&Aのトリセツ https://www.shacyoyutai.com/torisetsu/

「事業承継・M&Aのトリセツ」は、今年始めたばかりのまだ模索中のブログです。ロゴマークに鳳凰を使っていることから、鳳凰を目指すトリさんたちが、会話形式でお話しするというスタイルにしてみました。こちらは、”お悩み相談的なもの”にしようと思っています。まだまだ試験中ですが、今後の更新にご期待ください!!

◆世界の中心で”勇退”を叫ぶ!

ブログのコンテンツは、私の血と汗と涙の結晶であり、大切な作品です。コンテンツをご覧いただくことで、少しでも”感情を揺さぶる変化”をもたらすことができたら、とてもうれしいです。

もう二度と、父のような悲しい後ろ姿は、見たくはありません。

”勇退”を目指さない人には、”勇退”は訪れません。

価値ある事業を未来に残すために、私と一緒に”勇退”を目指してみませんか?

大きな決断をするとき、”信頼できるアドバイザー”が近くにいるってだけで、大きな安心感につながることもあると思います。まずは、あなたの気持ちに寄り添ったアドバイザーもいるってことを、ご認識いただければと幸いです。

そして、もしよろしければ、社長勇退ドットコムのFacebookページに「いいね!」をクリックくださいませ。あなたのニュースフィードに、このブログが表示されるようになります。コンテンツを見て、「役に立ったな」「面白いな」って感じてもらえたら、迷わず「いいね!」を押していただけるとうれしいです。私のモチベーションがグンと上がります(笑)。合わせて応援メッセージもお待ちしております。

 

 

あなたの応援が、元気の源になります。フィーリングが合いそうだなって感じてもらえたら、改めてご連絡くださいませ。ご子息に事業を引き継ぎたい、引退するまでに事業を拡大したい…など、ご相談はいつでもなんでもお受けいたします。

ではでは、さいごまでご覧いただき、誠にありがとうございました<(_ _)>

 

・お名前 (必須)
・携帯電話番号(必須)
・メールアドレス (必須)
Q1. 主なご相談内容を、以下よりお選びください。(必須)
1. 引退を検討している2. 買収を検討している
Q2. Q1で1と回答した方にお伺いします。現時点で予定している後継者を、以下よりお選びください。
1. 親族2. 従業員3. 第三者4. 特に決まっていない
Q3. Q1で2と回答した方にお伺いします。買収の目的を以下よりお選びください。
1. 商品・サービスの拡充2. 規模のメリットの追求3. 周辺分野への進出4. 新規事業の獲得5. ライバル企業の買収6. 川上・川下への垂直統合7. その他
Q4. その他関心のある項目がありましたら、以下よりお選びください。
1. 株価評価2. 相続税対策3. コスト削減対策4. 保険の見直し5. 投資株式の見直し
Q5. 具体的なご質問がありましたら、こちらにご記入ください。
Q6. 最後に、弊社のことを知ったきっかけを、お聞かせください。
1. ご紹介2. インターネット検索3. Facebookページ4. YouTube5. 弊社関連書籍6. 新聞・雑誌記事7. テレビCM8. 弊社からのDM9. その他

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