後継者指名は、社長最後の大仕事です!

 
 

人間には寿命があります。未来永劫、社長の席に居座ることはできません。

経営者は、この必ず起こるべく”リスク”に対して、しっかりと管理しておく必要があります。

 

しかしながら、リスク管理として事業承継に過剰反応しすぎると、本来の目的を見誤ってしまうかもしれません。

 

社長勇退ドットコムでは、事業承継を”リスク”として捉えるのではなく、”喜ばしいイベント”として捉えています。

 

「後継者指名は、社長最後の大仕事」

 

ワクワクしながら取り組むも、渋々と取り組むも、すべてあなたの心構え次第です!

ケース別に読んでおきたい事業承継に関する記事

  1. 【親族内承継】 愛するご子息にお継ぎになる場合は、押しつけがましくするのは、禁物です。
  2. 【従業員承継】 やる気のある従業員であっても、資金的な面が課題になることがあります。
  3. 【M&A】 自分の価値観と合う後継者を選ぶことが、円滑な承継に結びつきます。
  4. 【株式公開】 究極の自己実現ですが、実現するのはなかなかハードルが高いものです。
  5. 【外部招へい】 オーナーとして残るつもりであれば、プロ経営者に任せるのも一つの手です。
  6. 【清算・廃業】 価値を感じてもらえる相手先がない場合は、会社を畳むことになります。

継がせる責任、継ぐ覚悟

事業承継の成否は、「準備の内容」と「注ぐ時間」で決まってきます。

 

創業社長の場合、新たな活路を切り開く”攻め”には積極的だけど、事業承継のような”守り”はどうしても後回しになりがちです。

 

事業承継の準備は早いに越したことはありませんが、社長の取り組む姿勢によっては、巻き返しをはかることは可能です。

 

そのために必要な考え方が、”勇退”というキーワードです。

 
 

事業承継は、究極の仕組み作りです。

 
 

忙しくしてきた足をいったん止めて、”勇退”に向けて真剣に考えてみませんか?

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