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七夕で願い事が叶う短冊の書き方~あなたの願いは叶います~

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大学卒業後、会計事務所・M&A専門会社(現在、東証1部上場)を経て、平成20年株式会社コスモスコンサルティングに入社。 「答えは、社長の心の中にある」がモットーで、社長の話に真摯に耳を傾け、企業の発展と存続のため、社長と後継者の真の気持ちに重きを置いた事業承継対策・勇退のサポートに取り組んでいる。 詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。 ☞ プロフィール

明日は、七夕です。織姫と彦星が、年に一度だけ天の川を挟んで出会える日ですね。小さい頃は、笹の葉に願い事を書いた短冊を作ったものです。最近はめっきりご無沙汰でしたが、七夕飾りをする機会があったので、いろいろと調べてみました。

さて、今回は七夕で願いが叶えるための書き方について、探っていきたいと思います。

この記事は、こんな人におすすめです!
  • 願い事がたくさんある人
  • どうしても達成すべき課題がある人
  • 七夕のことについて知りたい人

七夕伝説のあらすじ

織姫(おりひめ)は天帝の娘で、機織(はたおり)の上手な働き者の娘でした。同じく働き者の牛使い彦星(ひこぼし)と仲睦まじく、天帝は二人の結婚を認めました。
めでたく夫婦となった二人でしたが、夫婦生活が楽しくてしかたがなく、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなってしまいました。このため天帝は怒り、天の川の両岸に二人を引き離してしまいました。
ただ、天帝の情けによって、年に1度、7月7日に限り会うことが許されました。それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行くのです。

年にたった一度だけ、恋する二人が結ばれるという七夕伝説。この中国の話は、星にまつわる伝説の中でも私たちにとって最も身近な物で、みなさんも、よくご存知のラブロマンスだと思います。それにしても、梅雨真っ盛りの時期にしか逢えないなんて、織姫と彦星には少し同情してしまいますね。

なぜ、笹に飾るのか?

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なぜ、七夕飾りを笹に飾るのかというのは、実際には定かではないそうです。笹は、冬場でも青々としていることから、生命力が高く邪気を払う植物として、昔から大事にされてきました。笹には、虫などをよける効果もあり、当時の稲作のときには笹をつかて虫除けとして重宝していたそうです。天に向かってまっすぐ伸びる笹は、空の織姫や彦星に願い事を届けてくれると考えられていたのかもしれません。

短冊の意味

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笹につける飾りには、一つ一つ意味があります。意味がわかってくると、キチンと作りたくなってくるもので、筆者の妻は、一生懸命作っていました(笑)。

短冊

短冊に字を書いて学問や書道の上達を願った飾り。中国の五行説から、赤、青、黄、白、黒が用いられていましたが、現在は、青、赤、黄、白、浅黄、紫が一般的になりました。

吹流し

織姫の糸をあらわし、長寿を願った飾り1本づつ笹につけます。最近では、くすだまにたくさん吹き流しをつけることも多くなりました。

編飾り

魚を捕る網で豊漁や豊作を願った飾りです。

くずかご

飾りを作ったあとの紙くずを入れて、清潔と節約の心がけを養う飾り。

紙衣(かみこ)

棚機女が神様に捧げた着物ということから、七夕竹の一番上に飾ります。病気災害を除く身代わりとして、また裁縫や手芸が上達するように願った飾りです。

巾着

昔のお財布で、節約と貯蓄の心を養う意味と商売繁盛を願う飾りです。

千羽鶴

家の長者の年の数だけ折り、家族の長寿を願う飾りです。

願いが叶う短冊の書き方

photo credit: Yuki Yaginuma via photopin cc

photo credit: Yuki Yaginuma via photopin cc

七夕といえば、短冊に願い事を書きます。もし、その書いた願い事が叶う書き方があったとしたら、とても素敵ですよね。実はほんのちょっとしたことで、願い事が叶うようになる短冊の書き方があるんです。

それは、「~になりますように」と書くのではなく、「~になる」と断言することです。「~になる」と断言することによって、願いは叶うようになります。なぜなら、その願いを叶えようと、無意識のうちに行動が変わっていくからです。自分の未来を変えることができるのは、自分でしかありません。

筆者のひとりごと

社長勇退ドットコムのロゴマークにも、短冊が使われています。勇退のイメージを明確にすることが、迅速な行動へとつながります。結局、他人に頼っているだけでは、何も変わりません。みなさんも、ぜひ「~になる」と断言して、今年こそは、願いを実現してみてはいかがでしょうか。きっと、その願い事は叶うはずですよ。

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